スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています




- - -
ひびく、こえ、と

あなたの声が きこえるでしょうか

 

わたしの こえが きこえますか




comments(0) trackbacks(0)
歩く、途
きっと今からでも間に合うと信じて、進もう
光溢れる、その場所に



comments(0) trackbacks(0)
however,good-bye
歩いてきた道は、何だったのだろう
足下で萎れた花は

置き去りにした大切なものも
きっと、忘れてしまった

それでも進んで、
別れの先に在るモノは



comments(0) trackbacks(0)
手を伸ばせば、
 
振り返れば、よかった
きみの体を引き寄せれば、よかった
 
ひとり水面に沈んだきみを
失い気付いた、この想いに
悔やみ嘆き叫んだ
 
鳴り止まない呪いの言葉
僕の願いを切り裂くのだろう
 
冷たい湖に艶やかな小袖を浮かべ
まるで蝶のようだった
 
最期まで、美しいきみに
涙が零れて、
きみを、綺羅星に還した



comments(0) trackbacks(0)
綺羅星のゆめに
水面に輝く星々を、そっと穢して
あなたを待つことを やめる

衣擦れの幻想は、彼の岸に流れて
目醒めた朝は二度と還らない

鳴り止まない呪いの言葉は
祝福されなかった、わたしに響く

辿り着いた此の場所で
もう、消えてしまおう

わたしは、わたしの想いに殉じる

あなたは どうか


四つ辻の迷妄 癒えぬ傷跡
逃げるように、あなたを探した

はらはらと舞う雪の刹那、 仄かに輝いたのは綺羅星か

愚かな少女に相応しい最期でしょう?

報われないままでいい
さあ、この身を沈めてしまおう
生まれてきたことが、罪だった

其れでも、あなたを愛したかった


其れでも、あなたに愛されたかった



comments(0) trackbacks(0)
届かなければ
よかったのに

手を伸ばす苦しみも、
幸せを望むことも、ないのに



comments(0) trackbacks(0)
歌おう、きみのために
僕は振り返るばかりで苦しみ喘ぐ
ともにゆけたなら、そう繰り返す

光さす方へ、君が示してくれるから
もう少しだけ 歩こう

今度こそ ふたりで



comments(0) trackbacks(0)
儚想
あぁ 彼の花絡む 二度と明けぬ夢へ
ともに ゆきましょうぞ

夜が明けて空が白む頃、毒を食んで、ふたり



comments(0) trackbacks(0)
はかない、ゆめ
暖かな日差しを浴びるたびに、気づく
幸せの儚さを



comments(0) trackbacks(0)
ずっと一緒に
ねえ、ねえ さがしているよ
隣にいたはずのきみを、ずっと

ぼくは ここに いるよ

ねえ、離れてしまった手は
繋いでいたはずの、きみの温もりは



comments(0) trackbacks(0)
1/6PAGES >>
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
Selected Entries
Categories
Profile
Archives
Mobile
qrcode
Sponsored Links