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綺羅星のゆめに
水面に輝く星々を、そっと穢して
あなたを待つことを やめる

衣擦れの幻想は、彼の岸に流れて
目醒めた朝は二度と還らない

鳴り止まない呪いの言葉は
祝福されなかった、わたしに響く

辿り着いた此の場所で
もう、消えてしまおう

わたしは、わたしの想いに殉じる

あなたは どうか


四つ辻の迷妄 癒えぬ傷跡
逃げるように、あなたを探した

はらはらと舞う雪の刹那、 仄かに輝いたのは綺羅星か

愚かな少女に相応しい最期でしょう?

報われないままでいい
さあ、この身を沈めてしまおう
生まれてきたことが、罪だった

其れでも、あなたを愛したかった


其れでも、あなたに愛されたかった



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